5月24日(火)、第37回 皇后杯全日本女子柔道選手権大会において、2年ぶり2回目の優勝を果たした、冨田若春選手(平成27年度卒)が本校を表敬訪問しました。
全日本女子柔道選手権大会は、今月17日(火)に横浜武道館で開催された、女子柔道の体重無差別級日本一を決める大会です。
冨田選手は初戦の2回戦から、得意の内股を軸に積極的な攻めで決勝に進出。決勝では同じチームに所属する橋本選手と対戦し、延長の末、優勝を果たしました。
冨田選手は決勝について「絶対に勝たなければいけない気持ちで臨みました」と振り返り、10月6日(木)から行われる2022年世界柔道選手権大会に向けては「オリンピックにつながる大会のため、優勝を目指して頑張ります」と力強く述べました。
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